スピーキング能力自動評価テスト VSS Suite for ST

内蔵する複数のモデルが自律的に採点・協調する人的採点方法を模したスピーキング能力自動評価テスト

英語以外の科目にも対応可能

 機能 

負担の大きいスピーキングテストの採点を完全自動化!
紙の教材では学習が難しいESAT-J、英検面接対策を簡易・安価に実現可能

  • CEFR-Jに基づくスピーキング能力の判定と苦手箇所のフィードバック

    • CEFR-Jに基づく総合評価(PreA1~B1.2)と各問題に対する発声の「聞き取りやすさ」、「回答の適切さ」、「語彙・文法の適切さ」をフィードバック
    • ESAT-Jや英検等のスピーキングテストの対策にご利用可
    • 能力判定のみならず詳細なフィードバックによる苦手箇所の確認とそれに基づく復習問題を学習可能
  • 必要な時に必要な期間のみ低コストにご利用可能

    • 検定試験に比べて安価にご利用可能なため、スピーキング能力の向上度合いを観察するためにお手軽に定期的にご利用頂く事が可能
    • 授業中にもご利用頂けるよう高速採点/過負荷時にも動的にスケールする安心のインフラ設計
  • お客様教材と簡単に連携可能

    • QRコードでお客様教材と簡単連携
    • お客様の問題に差し替え可能
  • 高性能にスピーキング能力を自動評価するためのノウハウ

    • 内蔵する複数のモデルが自律的に採点・協調するという人的採点方法を模した仕組みにより、性能の頑健性を向上
    • 大量の日本人学習者の英語発声をディープラーニングで学習し、非文, リスピーク, 言い淀み, カタカナ英語等日本人独特の誤りを含む英語発声に最適化した音声認識技術を開発し頑健な性能を実現
    • 不確実性を評価するベイジアンニューラルネットワークによる複数のスコア測定モデルを実装し、スコア分類性能を向上、安定化
  • 英語以外の科目にも対応可能

 活用法 

定期的なスピーキング能力の評価・観察、プレースメントテスト、教材・カリキュラム設計等にご利用可

英語以外の科目にも対応可能

 仕様情報 

動作環境

OSiPadOS17以上, ChromeOS(Chromebook※), Windows 11(Pro / Education)
ブラウザiPadOS:Safari, ChromeOS:Chrome, Windows:Chrome
解像度1366×768以上
動作端末上記OS・ブラウザ及び解像度を満たす端末(PC, Chromebook, iPad)

※ 下記と同等以上の端末スペックであること
 ・CPU: インテルCeleronプロセッサー 1.60GHz以上
 ・メモリ: 2GB以上
 ・ディスプレイ:1366x768以上